From Tokyo, Japan. Web-Developer. Write some codes by Go/Scala And thanks everything around my self.

人生最大のヒヤリハットを刻んでおく(どちらかと言うとアウト)

はじめに

この記事は下ネタ Advent Calendar 2017の最後の記事です。排泄方面のアドカレがこんなに埋まると思ってませんでした。参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。

最後はちゃんとうんこの話を流します。うんこだけに。

これは僕が前前前職の会社に入社したときに歓迎会をしてもらった時の話です。メモリアルなので完全に覚えてますね。まぁ出来事的にもメモリアルですが。

皆さんはお酒どのくらい飲めますか?

僕はそこそこお酒に酔わない方ではあるもののザルとまでは言えない、位の処理能力なんですが、この歓迎会のときには割りとハイペースで飲んでいまして、お酒飲む方はわかると思うんですが、酒ガチ勢の方々って、「こいつ、飲めるな」となる人を見つけるとガチ飲酒バトルをしかけてきますよね?

この時もちょうどハイパー酒バトルタイムが開催されてしまいまして、ハイペースで飲んでいるところに日本酒バトルを仕掛けられたわけです。とは言え飲んでる最中は入社したての緊張感もあったのでなんとも無く、盛り上がって解散、帰宅となったわけです。

詳しい人教えてほしいんですが、帰宅って家が近づくほど安心も増えるんですかね?

安心感が増えると、嘔吐欲求も増す。そうです、これは皆さんが大好きなあれですよ、

「心理的安全を確保することによりアウトプットの質・量が向上する」というやつですよ。

テストに出るのでメモっておいてください。

まぁそれはどうでもいいんですけど、最寄りにつく頃には僕のアウトプットがマキシマム、コントリビュートがオールグリーンなわけですよ。トイレに行きますよね、吐きますよね、吐いたんですよ。吐きましたよ。

同時にうんこが出たんですよ!どうしてくれるんですか!!!後ろから前からですよ!!!

貼っておきますね

でもね、誰もどうにもしてくれないんですよね、当たり前ですよね。

人間はそんな状況でも、サバイバル能力が発生するわけですよね、残った一ミリの理性が心身を精密に動作させ、駅のトイレも汚さず、とにかくケツを拭きゲロを拭き、パンツを脱いでたまたま持ってたビニール袋に入れ、立つ鳥跡を濁さず、駅のトイレを飛び立ったわけです。卒業式か俺は。何から卒業したんだ。

教訓

酒は楽しく自分のペースで、これを30過ぎてもしっかりと魂に焼き付ける、これが一番大事なことですね。

この事件から数年、今度はトイレで気絶する事件もありますが、漏らしてないのでここでは省略。

また来年、下ネタアドカレでお愛しましょう。

さよなら

さよなら

 

さよなら。

高まった感謝でよくわからないものを作った

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