From Tokyo, Japan. Web-Developer. Write some codes by Go/Scala And thanks everything around my self.

02.ハローワールドする(gosenbon-knock)

シリーズGosenbonKnockでは会社でGo入門用に起こしたテキストを適度にコピーして公開していきます。

パッケージ(ディレクトリ)を作る

  • アプリケーション(またはライブラリ)のソースコードを格納するディレクトリを作っていきましょう
  • ${GOPATH}/src に移動します。
  • 任意の名前のディレクトリを作ります
  • おわり

$GOPATHが設定されていない場合は、適度に設定してください UNIXマシンなら${HOME}/goがGOPATHになることが多いですが、緻密に管理すればどんなふうにもできます。

初めてのソースコードを作る

アプリケーションを起動するためのソースコードを作成しましょう 作成したディレクトリに移動します テキストエディタ、IDEなどで "main.go"(mainの部分は任意の文字列で構いません) というファイルを作成します main.goファイルをエディタなどで開きます 以下のような内容でファイルを編集、保存します。

// 1行目にはパッケージ宣言を記述します。単体動作するアプリケーションの場合、コマンドラインから起動させる処理は
// mainパッケージにmain()ファンクションが記述されている必要があります
package main

// 処理中で使用するパッケージを記述します
import "fmt"

// mainファンクションは先述の通り、単体で実行する場合の処理を記述する場所(エントリポイント)です
func main() {
    fmt.Println("hello go lang world") // 任意の値をコンソール出力するためのコードです
}

保存が終わったら、コマンドラインから以下を実行しましょう

go run main.go

fmt.Printlnに与えた内容が表示されていれば、正常な動作です

おわり

03.外部パッケージを使ってみる(gosenbon-knock)

01.Go開発環境について(gosenbon-knock)